• +86 13535173912
  • OVER $100 - 10% OFF CODE: GET10
  • by vinux

一般的な中国茶のティーセットを使う場合に共通の道具があります。茶碗、茶こし、蓋つき茶碗、茶托、茶持ち、茶巾、茶針、釜、茶入れ、茶の台、茶壷、茶杓などです。

それぞれの使い方については下記のとおりです。

1.茶碗

茶碗は種類やサイズで呼び名は変わりません。お茶の種類によって使う茶碗を変えます。近頃は、従来のものよりも香りをより楽しめるように設計された茶碗に人気があります。茶壷の形や色にあわせて、コレクションとして茶碗を選ぶということが本来ある姿です。茶碗の色やデザインとともに洗いやすさも持ち合わせるため、茶碗の内側を白や明るい色で塗ることが最適とされています。茶碗には“つかむ”と“持つ”がやりやすいこと、そしてそれで“飲みやすいこと”が必要事項なのです。

2.茶こし

茶こしは茶壷でお茶を出す際、茶壷の口に置かれているもので、茶壷の中に茶葉が落ちてしまわないようにするためのものです。

3.蓋つき茶碗

蓋つき茶碗は茶碗、蓋、茶托の三つに分かれています。3gの茶葉を茶碗に直接入れ、湯を注ぎ蓋をして5~6分待ってから飲みます。このような淹れ方は一般的に一人分、一杯のお茶を入れるときに行います。

4.茶托

茶碗を支える茶托はお茶を入れるときにこぼれたりすることから防ぐ目的であります。また、茶碗を引き立たせる目的もあります。材質もプラスチックやステンレスなどがあり、形も丸、四角など様々です。

5.茶杓

茶杓は一般的に竹で作られており、お茶をすくうために使う道具です。

6.茶持ち

茶箸としても知られており、茶杓と同じ役割で出涸らしをポットから取り出す用途に使います。茶碗を持ち運ぶために洗うときにも使われ、火傷を防ぐだけでなく衛生的です。

7. 茶巾

茶巾の主な機能は、お茶を飲む前に、ティーセットの底に残っている水分をふき取ることです。また、テーブルにこぼれたお茶を拭き取ることにも使えます。

8. 茶針

茶針の機能は、茶壷の内側に詰まった茶葉を取り除き、お茶がスムーズに出てくるようにするものです。

9. 釜

釜は炉で使います。現在では、アルコールランプや電気ケトルが使われることが多く、ほかにもガスで沸かしたり、ポットで湯を沸かすと行ったことが一般的です。

10. 茶入れ

茶入れは茶葉を保管する缶で、無臭で、密閉されてあり、不透明でなければいけません。材質はブリキ、ステンレス鋼、スズ合金、セラミックです。

11. 茶置き

茶釜を置くための容器です。茶葉を茶釜にいれると、沸騰した水を茶置きにそそぎます。その熱湯は茶釜を温めます。お湯はティーカップの洗浄にも使用できます。茶釜受けとも呼ばれており、一般的に熱湯受けや保温器として利用されています。

12. 急須

急須は茶碗とも呼ばれています。茶釜の中で適切な濃度に茶をだした後、急須にいったんいれてから、各茶碗に注いでお茶の濃度を均一にします。茶の残りの部分と茶粉をろ過するために、フィルタで覆うこともできます。特別なお茶セットがない場合、日本での意味での急須・茶釜としても使えます。機能は、淹れたお茶で満たし、各カップにわけて注ぐことです。お茶の濃さは同じになり、茶かすを沈殿させます。

13. 茶すくい

茶すくいの主な目的は、お茶を出した茶釜から茶葉を取り出すことです。お茶を淹れた後、茶葉は茶釜のなかでいっぱいになることがありますが、通常茶釜の口は大きくありません。指でお茶を掘るのは便利でも衛生的でもないので、常に茶すくいをもって行います。

Add Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Subscribe <span> weekly newsletter </span>

Subscribe weekly newsletter