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プーアル餅茶とはプーアル茶の茶葉をまるでケーキのような形に圧縮されている塊のことを言います。プーアル茶はこのように塊の状態で保存や輸送されているのです。歴史的には357gが1つで7つで1L分となるような大きさです。プーアル餅茶は生と熟したものに分けられます。生茶は雲南茶を指し、緑羊茶を天日干しした雲南大葉を原料として、「発酵」処理せずに自然な方法で保管されますが、様々な形で加工されます(餅、れんが、丸、真珠のような形など)。

多くの人はプーアル生餅茶の飲み方を知らず、どのように扱えばいいのかわからないと思います。今回は正しいプーアル餅茶の使い方、ほぐし方、淹れ方、保存方法などを共有しますので、ぜひ試してみてください。

1. 茶をほぐす

お茶をほぐすために針やナイフを用意しましょう。まず餅茶のパッケージをあけたら、端の方に形に沿うようにナイフを入れます。少し力を入れて餅茶にナイフを押し込みます。すると粉々になりません。同様に少しずつ茶葉の隙間をめがけてほぐしていきます。餅茶は何層にも重なっています。

ほぐす際に大事なことは茶葉を折らないようにすることです。それとナイフなどの危険なもので行う作業ですので怪我にも気を付けてください。一般的に、良い茶刀(鉄ではなくスチールであることを確認してください)はすべての種類の緊圧茶をほぐすのに十分です。ほとんどの茶刀は現在非常に低圧で圧縮されたタイプの餅茶にしか利用できません。このような餅茶は手でもくずすことができるほどのもので、餅茶の端からこじ開ける方法は推奨されません。怪我をする可能性もあり、茶葉の状態も悪くなってしまいます。

2. 茶の量について

茶葉の量はポットの大きさや飲む人の好みに合わせて入れるのが良く、ポットの容量の3分の1から2分の1が適切であるという言葉に盲目的に従う必要はありません。しかし、最初はこの割合に応じてお茶を入れて試し、ここから徐々に自分の好みなどに応じて量を増減すると良いです。

3. 茶を起こす

一般的に長期保存されていたプーアル茶だった場合、珍重されたプーアル茶が本来の味を発揮するのは非常に難しいものとなります。この時、茶葉を起こすという作業が必要になります。茶葉を起こすというのは、お茶を入れるときに茶葉が開くといったこととは全く違うものです。起こすというのは珍重された茶葉を広げ、清潔な場所に置き数日間にわたり日の当たらないところで風に当てるということを言います。このとき、不純物と混ざってしまう可能性が大いにあるため、置いておく環境に気を配る必要があり、日やライトの光に当てないようにしなければいけません。白い紙のシートでカバーするのがこういった影響を防ぐのに有効です。

4. 茶を淹れる

生茶と熟成茶では淹れるときの湯の温度に大きな差があります。例えば、沸騰した湯は長い間保管されていた熟成した餅茶に使われるべきで、短期間しか保存されていない生茶に対してはもっと低い温度を使う必要があります。プーアル茶が熟成されると、最初に淹れたお茶は飲まず(茶洗いや目覚め茶とも呼ばれます)、二度目に淹れたものを飲みます。プーアル茶は長時間お湯に浸してはいけません。沸騰したお湯で30秒から1分間飲んだ後は別の大きなカップに移し替えて置いておきます。飲むときはここから小さなカップに入れて味わいます。

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